NAME BRIDGEについて

名前でつながる。地域が動き出す。
ネーミングライツの
総合プラットフォーム
NAME BRIDGE。

地域資産のネーミングライツ(命名権)を
横断的に探し、比較し、
把握するための情報基盤

NAME BRIDGEとは

NAME BRIDGE(ネーム ブリッジ)は、全国の自治体が募集・実施しているネーミングライツに関する情報を整理・集約し、官民連携を検討するための情報ハブとして提供するプラットフォームです。

ネーミングライツに関する情報は、各自治体のホームページや募集要項、プレスリリースなどに個別に掲載されており、横断的に把握することが難しい状況にあります。

NAME BRIDGEでは、こうした情報を整理し、

  • 対象施設
  • 契約期間
  • 命名権料
  • 施設カテゴリー

などの観点から体系的に整理することで、ネーミングライツの活用状況を横断的に把握できる環境を整えています。

自治体にとっては、自らの取り組みを広く届けるための情報発信の場として。
企業にとっては、地域との連携を検討する際の最初の入口となる情報源として。
NAME BRIDGEは、ネーミングライツ活用を検討するための出発点となる情報基盤を提供します。

活用支援について

NAME BRIDGEでは、ネーミングライツ制度の活用を検討する自治体・企業に向けて、制度調査、導入設計、価格検討などの個別支援も行っています。

ネーミングライツは、単なる広告ではなく、公共施設と企業をつなぐ制度設計の領域です。制度の導入や募集条件の設計においては、地域の状況や施設特性を踏まえた検討が重要になります。

NAME BRIDGEでは、全国の事例情報を基盤に、制度検討のための参考情報や設計支援を提供しています。

NAME BRIDGEが目指すもの

ネーミングライツは、公共施設の価値を活かしながら、自治体と企業が地域の未来に関わる新しい関係を築く仕組みです。

NAME BRIDGEは、全国のネーミングライツ情報を整理・可視化することで、自治体・企業双方が地域資産の価値を理解し、官民連携の可能性を広げていくための基盤となることを目指しています。